BRIGHT BLUE BREWINGで氷室どよう市、樽生5種とボトル4種を案内
BRIGHT BLUE BREWINGのInstagram投稿で、5月16日にブリューパブ前で開かれる「氷室どよう市」と、樽生5種・ボトル4種の提供内容が案内された。富士吉田の店らしく、富士山の麓で飲む一杯を前面に出した内容だ。
BRIGHT BLUE BREWINGがInstagramで「富士山に乾杯🍻」と投稿し、5月16日(土)11:00〜16:00に店前スペースで開く「氷室どよう市」と、当日の提供ビールを告知した。富士吉田のブリューパブらしく、富士北麓の気候やキャンプ客への注意喚起も添えられており、季節の移ろいを感じながら飲む場面が目に浮かぶ。
この日の樽生
- おれっちのフレッシュホップビール(Fresh Hop Beer)
- 酒粕ライスエール(Sakekasu Rice Ale)
- マンゴーサワーエール(Fruit Sour Ale)
- ハラペーニョセゾン(Spice Saison)
- スパイスエール(Spice Brown Ale)
ボトルで案内された銘柄
- 吉田のうどんビール(Udon Wheat Ale)
- ハラペーニョセゾン(Spice Saison)
- スパイスエール(Spice Brown Ale)
- マンゴーサワーエール(Fruit Sour Ale)
樽生は、ホップの香りを前面に出すフレッシュホップ系から、酒粕を使ったライスエール、果実感のあるサワー、スパイスを効かせたセゾンやブラウンエールまで幅広い構成。軽やかなものから個性派まで揃っているため、1杯目から飲み進める途中の変化まで楽しめるラインアップだ。ボトルには吉田のうどんビールも入り、地元色のある選択肢が用意されている。
BRIGHT BLUE BREWINGは富士吉田市富士見にあるブリューパブで、地域の素材や土地感を反映したビールづくりで知られる。今回の投稿も、富士山の麓で飲むことそのものを楽しむような構成で、イベントとタップリストを一緒に知らせる内容になっていた。店前での小さな市と合わせて、現地でできたてを味わいたい人には気になる案内といえる。
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