Beer shop Llamaで3樽が新規開栓、爽快系3種が登場
東京・三鷹のビアパブ Beer shop Llama で、新たに3樽が開栓した。TAROSのアップルサワー、NORTH ISLANDの文旦ラガー、志賀高原ビールのHazy IPAが並び、店内のタップリストも充実している。
東京・三鷹市下連雀のビアパブ、Beer shop Llama が新規開栓を案内した。今回は3樽開栓で、果実味や柑橘感を軸にした飲みやすいラインナップがそろっている。
新規開栓3種
- TAROS「SUCKER PUNCH #3」
- スタイル: Apple Sour Ale / ABV: 5.0%
- りんご果汁と麦汁を使い、ラカンセア酵母で酸っぱく発酵。バニラビーンズとシナモンを合わせ、アップルパイを思わせる香りに仕上げた1本。
- NORTH ISLAND「文旦LAGER」
- スタイル: Fruit Lager / ABV: 5.0%
- 土佐文旦を使ったフルーツラガー。シトラスの香り、果実のジューシーさ、ほのかな酸味が特徴で、軽やかな飲み口を狙った設計。
- 志賀高原ビール「SNOW MONKEY IPA」
- スタイル: Hazy IPA / ABV: 6.0%
- アメリカとオーストラリアのホップを使用。ピンクグレープフルーツのような柑橘感に、パッションフルーツや白桃を思わせるニュアンス、しっかりめの苦味とドライな後味が続く。
あわせて公開された現在のタップリストも幅広い。CYCAD「Hanami」、奈良醸造「UNDERWATER :LUMINOUS」、KUNITACHI「903」、Falò「OBAKE」、GOOD HOPS「ルプリンの季節」、Stoup「Chrome Posies」、奈良醸造「LIGHTHOUSE」 が並び、セゾン、酒粕系、アルト、IPA、ヘイジーDIPA、マイクロポーターまで揃う構成だ。
Beer shop Llama は、三鷹の駅前エリアでクラフトビールをじっくり選べるビアパブ。新規開栓の3種はもちろん、定番のタップ群と飲み比べながら、その日の気分に合う1杯を見つけやすい。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。