渋谷CIDER SHACKでサノバスミス新作「HESSEN」開栓、Apfelwein着想の一杯
東京・渋谷のビアパブ「CIDER SHACK」で、サノバスミスの新作「HESSEN」がゲストタップとして提供中。ドイツ・フランクフルトの伝統的なApfelwein(アプフェルヴァイン)をテーマにした、りんご由来の風味を楽しめる一杯として注目されます。
渋谷区東にあるCIDER SHACKが、2026年3月17日の投稿でゲストタップ情報を更新。先日公開したタップリストに続き、サノバスミスの新作HESSENが新たに繋がったことを案内しています。
今回のHESSENは、ドイツ・フランクフルトで親しまれてきたApfelwein(アプフェルヴァイン)をテーマにした設計。ビール文脈でいえば、フルーツ由来のニュアンスを重視するサワーやバレル系を好む人にも刺さりやすい方向性で、麦芽主体の一杯とは違う、りんごの個性を前面に感じたい日に選びたい銘柄です。
CIDER SHACKは、クラフトビールファンが「今日は何が繋がっているか」を楽しみに訪れるタイプのビアパブ。定番だけでなく、こうしたゲスト樽の入れ替えが早いのが魅力です。今回のようにテーマ性のはっきりした新作が入ると、飲み比べの軸も作りやすく、タップ前での会話が自然と深くなるはず。
「いつものIPAに加えて、もう1杯は少し違うものを」という夜には、HESSENのようなサイダー/アプフェルヴァイン系アプローチがちょうどいい選択肢。渋谷駅周辺でクラフトビールとその周辺カルチャーを追うなら、CIDER SHACKの最新タップは引き続きチェックしておきたいところです。
- 店舗: CIDER SHACK(東京都渋谷区東1-27-9 奥山ビル1F)
- 業態: ビアパブ
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。