住吉のビールスタンド ツバメノスで湘南ゴールドが登場、伊勢角屋2種を含む5タップ
東京・住吉のビアパブ「ビールスタンド ツバメノス」が、サンクトガーレンの湘南ゴールドを案内。KIRINハートランド、伊勢角屋麦酒のクラシックペールエールとImperial Red Ale、グリーンバレットHAZYを含む5タップが並ぶ。
東京メトロ半蔵門線・都営新宿線の住吉駅B1出口から徒歩35秒という立地にある「ビールスタンド ツバメノス」は、カウンター4席、テーブル8席の小さなビアパブ。チャージフリー、店内禁煙で、月曜から土曜は18:00開店と、ふらっと寄りやすい使い勝手のよさがある。
この日のタップリストは全5本。定番のKIRINハートランドに加え、伊勢角屋麦酒の「クラシックペールエール」と「Imperial Red Ale」、サンクトガーレンの「湘南ゴールド」と「グリーンバレットHAZY」が並んだ。軽快な定番から、しっかり飲みごたえのある銘柄まで、幅のある構成になっている。
なかでも店が押し出しているのが、サンクトガーレンの「湘南ゴールド」。毎年仕入れているおなじみのフルーツエールで、夏みかんやオレンジを思わせる柑橘感が魅力だという。飲み進めやすい爽やかさがあり、暑さが増す季節の最初の一杯としても選びやすい。
伊勢角屋麦酒は、クラシックペールエールとImperial Red Aleの2種を同時に用意。前者で飲み口の軽さを、後者でモルトの厚みを楽しめるため、1軒で味の振れ幅を取りたいときにちょうどいい。そこへグリーンバレットHAZYが加わることで、ホップの香りを楽しみたい人にも目配りしたタップ構成になっている。
住吉駅前で、常設タップを軸にその日の1本を差し込むスタイルは、この店の分かりやすい魅力だ。ビールを主役にしつつ、落ち着いて1杯ずつ味わえる小箱として、仕事帰りや食事前後の立ち寄り先に向いている。
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