千葉・千葉駅エリアのビアパブ「Beer O'clock」が、3月29日の投稿で月曜日の営業案内とあわせて、この日のNew TAPを告知した。通し営業で立ち寄りやすい同店らしく、昼の食事から夜の一杯まで自然に楽しめる内容になっている。

この日のゲストビールは2種。

- Song Bird Beer「L'orage」(Belgian Brown / 5.5%)
フランス語で「雷雨」を意味する名前のブラウンエール。ナッツのような香り、酵母由来のふくよかさ、ビターチョコレートを思わせる甘みと苦みが重なり、飲み口はドライにまとまると案内されていた。しっかりしたコクがありながら重たすぎないため、食事と合わせやすいタイプだ。

- 志賀高原ビール「SNOW MONKEY IPA」(Hazy IPA / 6.0%)
SNOW MONKEY BEER LIVEをきっかけに生まれたIPA。投稿では、ほんのりパッションフルーツや白桃のようなトロピカルなニュアンスに触れつつ、ヘイジーIPAらしいやわらかな甘みと、Beer O'clockらしい心地よい苦みが見どころとして紹介されていた。飲み進めるほどに表情が変わる一杯として楽しめそうだ。

フード面では、ランチの週替わりパスタが「本日の鮮魚とイカスミのスパゲティ」に変更。魚介の旨みとイカスミの濃厚さを、ビールの苦みや香りとどう合わせるかも気になるところだ。ビールを主役にしつつ、料理との相性まで意識した構成は、クラフトビール好きにはうれしい。

さらに投稿では、4月11日の「きんき後藤さんのベルギービールウィークエンド」の案内も掲載。Beer O'clockは、タップの回転だけでなく、イベントや日々の食事提案まで含めて追いかけたくなる店だとわかる。千葉でゲストビールを探すなら、まずチェックしておきたい。