中野のビアパブでコラボIPAが登場

東京・中野のクラフト麦酒酒場シトラバ中野店で、NOMCRAFT BrewingMAHOW BREWによるコラボビール「ホールニューワールド」が新たに開栓されました。店の案内では、さんぴん茶を使ったジャスミンIPAとして紹介されており、ホップの香りにお茶由来の華やかさが重なる一杯として注目されています。

香りを主役にした飲み方が似合う一本

「ホールニューワールド」は、苦味で押し切るタイプというより、香りの輪郭を楽しみたいビールです。ジャスミンティーのニュアンスが加わることで、IPAらしい存在感を持ちながらも、飲み口の印象は少しやわらかく、最初の一杯にも食中酒にも合わせやすそうです。香りの立ち上がりと余韻の変化を確かめながら飲むと、このビールの面白さがより伝わります。

中野で立ち寄りやすいクラフトビール酒場

シトラバ中野店は、中野5-49-7 谷口ビル1Fにあるビアパブ。中野駅エリアでクラフトビールを楽しめる店として、仕事帰りの一杯はもちろん、早めの時間から腰を落ち着けて飲みたいときにも使いやすい立地です。

店名の通りビールが主役ですが、酒場らしい気軽さもあり、気になる銘柄を目当てにふらっと立ち寄れるのが魅力です。今回のようなコラボIPAが入ると、定番の一杯に加えて、香りや素材感に特徴のあるビールを選ぶ楽しみが広がります。

ビール好きにうれしいポイント

- NOMCRAFT Brewing × MAHOW BREWのコラボ
- さんぴん茶使用のジャスミンIPAという個性的な設計
- 中野駅エリアでアクセスしやすいビアパブ
- 昼から夜まで、使い分けしやすい店づかい

香りのあるIPAをじっくり飲みたい日に、チェックしておきたい一軒です。