五反田のBrewpub Truthは、自家醸造前の段階ながら、日本と海外のクラフトビールをつなぐブリューパブだ。店内ではヘヴィな音楽が流れ、フードは麻婆豆腐丼や宇都宮餃子、ポテトチップス、スモークナッツなど、ビールに寄り添う気軽な内容がそろう。

2026年4月10日の投稿では、当日のラインアップが案内された。まず目を引くのは Stone Brewing の「IPA」。そこに Katashina Brewing の「Gotanda Breath」(Scotch Ale w Chestnut, 7%)と「Under the Dark, Gotanda Sky」(Grapefruit Session IPA, 4.5%)が続き、地元感のある名前も印象的だ。海外勢では Karl Strauss Brewing Company の「Mosaic IPA」(Session IPA, 5.5%)、さらに Dieu du Ciel! の「Moralité」(American IPA, 6.9%)と「Solstice d'Ete Cerises」(Wheat Sour, 5.9%)が並ぶ。後者2本は新規開栓として告知されており、IPAからウィートサワーまで、味わいの振れ幅が広い構成になっている。

投稿では7周年キャンペーンの継続も告知され、周年グッズの抽選や15年物の泡盛古酒にも触れていた。クラフトビールを軸にしつつ、食事や音楽も含めてゆっくり楽しめる五反田の一軒として、タップの動きを追う価値がある。