伊勢角屋麦酒神久工場、春のIPA祭り2026を発売 IPA6種をセット化
伊勢市の神久工場を拠点とする伊勢角屋麦酒は、「春のIPA祭り2026」を発売した。ホップにゃおん第11艦隊やねこにひき、VERTEREとのコラボビールAnother Cutなど、個性の異なるIPA6種を350ml缶で詰め合わせたセットだ。
伊勢角屋麦酒が、季節限定セット「春のIPA祭り2026」を公開・発売した。価格は税込5,500円で、350ml缶6本と冊子が付く構成。三重・伊勢市にある神久工場を拠点に、多彩なIPAを手がけてきた同ブルワリーらしく、定番系から限定品、コラボレーションまでを一箱で飲み比べできる内容になっている。
セット内容
- ホップにゃおん第11艦隊
- ねこさんびき
- ねこにひき
- ねこしかしんじられない
- 脳がとろけるウルトラヘヴン3xIPA
- Another Cut
- 春のIPA祭りを楽しむ冊子
各銘柄の個性もはっきりしている。ホップにゃおん第11艦隊はDDH Hazy IPAで、アルコール度数7.0%、IBU50。ねこさんびきはニューラベルのTDH Opaque Triple IPAで、10.0%、IBU70と高めの設計だ。ねこにひきはマンゴーを思わせるトロピカルな香りと甘さが特徴のHAZY DOUBLE IPA、ねこしかしんじられないは濁りの強いDDH Opaque DIPA。さらに、10.0%、IBU88のAmerican style Triple IPA「脳がとろけるウルトラヘヴン3xIPA」も入る。
コラボ枠のAnother Cutは、東京・奥多摩のVERTEREとの共同制作。Strataホップ由来の香りを持つHazy IPAで、6.5%、IBU50と、他の高アルコール帯の銘柄とはまた違う飲み口が用意されている。
伊勢角屋麦酒は、伊勢の地で長くビールづくりを続けてきたブルワリーとして知られる。今回のセットは、同社のIPAづくりの幅をまとめて体験できる内容で、春に飲み比べを楽しみたい人に向いた企画といえる。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。