東京・三ノ輪の鈴木酒販は3月29日、Instagramで桜関連商品の入荷を知らせた。投稿の中でビールとして紹介されていたのが、サンクトガーレンの「サンクトガーレンサクラ」。価格は600円で、春の定番として手に取りやすい1本だ。

サンクトガーレン公式でも、このビールは桜の花と葉で風味付けした春限定品として案内されている。桜餅を思わせる香りと味わいが特徴で、お花見の時期に合わせて楽しみやすい設計になっている。桜の季節に合わせて、味でも見た目でも春らしさを感じたい人には気になる銘柄だろう。

投稿ではビール以外の桜系アイテムも並んでいた。たとえば松井サクラカスク5年は7,150円、ファンヒル桜ラベルは2,200円。つまりこの日は、ビールを中心にしつつ、桜に寄せた酒類がまとめて入ってきたタイミングだったと分かる。

鈴木酒販は、季節ものの酒を横断して見られるのが魅力の店だ。春限定のクラフトビールを探しているなら、まずはサンクトガーレンの「サンクトガーレンサクラ」を押さえておきたい。三ノ輪で、花見の余韻をそのままグラスに移すような一本を探すにはちょうどいい入荷情報といえる。