MATSURI BREWING、人気の「しまなみ超塩レモンサワー」再入荷を案内
MATSURI BREWING(千葉)が2026年3月14日、Instagramで「しまなみ超塩レモンサワー」の入荷を告知しました。投稿では“待っていた人向け”の再入荷であることに触れつつ、クラフトビールの醸造技術を使った発泡酒タイプで、氷を入れて楽しむ飲み方を提案しています。
2026年3月14日16:51、MATSURI BREWINGの公式Instagramにて、しまなみブルワリーの「しまなみ超塩レモンサワー」の入荷情報が公開されました。
投稿では、同商品を「大好きな一杯」と紹介し、以前から知るファンに向けて“お待たせしました”という文脈で案内。単なる新着告知にとどまらず、再入荷を待っていた層の需要を意識した発信になっています。
あわせて説明されているのが、商品のスタイルです。一般的なレモンサワー(蒸留酒+炭酸+レモン)とは異なり、クラフトビールの醸造技術を使ったレモンサワーで、区分は発泡酒。さらに「氷を入れて飲むのがおすすめ」と具体的な楽しみ方まで示されており、これから気温が上がる時期の一杯としても相性のよさが伝わります。
MATSURI BREWINGは千葉県浦安市を拠点にするマイクロブルワリーで、「ハレの日にちなんだ、どこか懐かしくドリンカブルなクラフトビール」を掲げる醸造所。ブランドミッションとして「神輿とビールづくりからハレの日づくり」を打ち出し、日常の中に小さな祝祭感を持ち込む酒造りを続けています。ブリューパブでは8タップと国内外50種類のボトルを取り扱っており、今回のような他ブルワリー由来の個性派ドリンクに出会えるのも魅力です。
レモン系の爽快感に、塩味のアクセント、そしてビール醸造由来の飲み口。定番ビールとは違う切り口で“次の一杯”を探している人は、今回の入荷をチェックしておきたいところです。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。