名古屋市南区内田橋に店を構える「カレーとビール 黄昏リリー」は、スパイスカレーとクラフトビールを同時に楽しめるビアパブだ。今回の投稿では、営業中の案内とともにタップリストが公開され、ビール好きにとって見どころのある内容になっている。

タップリスト

- WestCoastBrewing「More Magma」
- Terpene-infused Hazy Triple IPA
- 10.0%
- Brasserie ZOO「HATAKE 2025 Kolsch」
- Fresh Hops Kolsch-style
- 5.0%
- Asahi「スーパードライ」
- ラガー
- 5.0%

中でも注目は、WestCoastBrewingの「More Magma」。Hazy Triple IPAでアルコール度数は10.0%と高めで、しっかりとした飲みごたえが期待できる一本だ。Brasserie ZOOの「HATAKE 2025 Kolsch」は、Fresh Hopsを使ったケルシュスタイル。軽快さのあるスタイルなので、食事の最初の一杯にも合わせやすい。そこに定番の「スーパードライ」が加わり、濃いめのIPAからすっきりしたラガーまで、気分に合わせて選びやすい構成になっている。

フード側は、投稿内で「納豆キーマ」「黄昏的ポークカレー」「ダル」「ケララチキン」を案内。さらに冷凍カレー在庫として「和風チキン」「ローストココナッツポーク」「梅チキン」も並んでいた。カレー店でありながら、ビールのラインアップに合わせて食事を組み立てられるのが、この店らしさだ。

また、投稿では8月4日(火)・5日(水)に柳原通商店街の夏祭りへ出店する予定も記されている。通常営業は昼12:00オープン、夜17:00オープン、月・火定休。スパイスカレーとクラフトビールを軸に、商店街の空気感も含めて楽しめる一軒として、今回のタップリストは印象的だ。