CAMADO BREWERYが30TAPで秋葉原をジャック

東京・神田佐久間町のCRAFT BEER BAR IBREW 秋葉原駅前店で、岐阜県釜戸町のCAMADO BREWERYによる「30TAP TAKE OVER」が実施されます。期間は3月20日・21日・22日の3日間。毎年恒例の人気企画として案内されており、同ブルワリーの多彩なラインアップを一気に飲み比べできる構成です。

3月20日は丹羽さん参加、トーク企画も

投稿によると初日3月20日は、CAMADO BREWERYのレジェンド醸造長・丹羽さんが参加。16時からはスペシャルトークショーとインスタライブも予定され、ビールの背景や造り手の視点に触れながら飲める、ファンにはうれしい内容です。Q&Aやグッズ企画も準備中とされ、単なる提供イベントにとどまらない体験型TTOになっています。

飲めるビールの注目点

今回の軸は、CAMADO BREWERYの樽が30タップ規模で並ぶ点。さらに投稿内ではスペシャルコラボビールの開栓も予告されています(詳細は後日発表)。銘柄名の公開前段階ながら、通常営業では出会いにくい限定樽を狙えるのが大きな魅力です。

店の空気感と楽しみ方

IBREW秋葉原駅前店は、駅前立地で立ち寄りやすく、ビアパブとして多タップを気軽に楽しめるのが強み。イベント限定フードとして案内されている「瑞浪ボーノポークの炭火焼き」と合わせれば、ビールの香りと食事の相乗も期待できます。連休中のクラフトビール巡り先として、優先度の高い一軒です。