ビアカフェ バテレ、10周年記念フェスを4月18・19日に奥多摩で開催
東京・奥多摩のビアカフェ バテレが、醸造開始10周年を記念する「VERTERE Anniversary Festival -10th Anniversary-」を4月18日・19日に開催する。20タップのビールに加え、会場限定の新作樽ビールも初披露される。
VERTERE(ビアカフェ バテレ)が、醸造開始10周年を記念する「VERTERE Anniversary Festival -10th Anniversary-」を4月18日・19日に奥多摩の醸造所敷地内で開催する。
会場では、定番から新作までの20タップに加え、このフェスのために仕込まれた会場限定樽ビール「Anniversary Fest Beer」を初披露。地域にゆかりのある店舗や飲食店も参加し、ビールだけでなくフードや買い物も含めて楽しめる内容になっている。出店には、炭火焼きBBQスペアリブ、タコス・ブリトー、ガパオ、ホットドッグ、餃子、コーヒー、有機野菜、奥多摩のお土産などが並ぶ予定だ。
VERTEREは東京・奥多摩を拠点とするクラフトビールブルワリーで、これまでに200種類以上の多様なスタイルのビールを手がけてきた。2015年の醸造開始から10年を迎え、現在は奥多摩本店に加えて永福町、立川、横浜にもタップルームを展開している。自然に囲まれた奥多摩という土地で積み上げてきた歩みを、周年イベントとして形にしたのが今回のフェスだ。
開催時間は両日とも11時から17時まで。入場は無料で、ビールはチケット制となる。前売りチケットにはオリジナルキーホルダーが付属し、奥多摩駅と会場を結ぶシャトルバスも運行される。春の新緑が映える奥多摩で、ブルワリーの10年を味わう2日間になりそうだ。
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