東京∞景で新作ビール「たまたま」「ひといき」発売 大森駅150年へつなぐ2銘柄
東京・大森のビアパブ「東京∞景」で、新作ビール「たまたま」と「ひといき」が登場した。大森駅開業150年ビールシリーズや大井町トラックス開業記念ビールに続く流れのなかで、2026年6月12日の大森駅開業150年へ向かう“間”を彩るマイファンシリーズとしてリリースされる。
リリース概要
東京∞景は、東京都大田区山王2-2-7 八景坂ビル3Fにあるビアパブ。ビールをきっかけに人と人の交流をつくる場づくりを掲げており、今回の新作も、その姿勢がよく表れたリリースとなっている。
2つの新作
今回登場したのは「たまたま」と「ひといき」。直前まで続いていた大森駅開業150年ビールシリーズ、そして大井町トラックス開業記念ビールに連なる流れの中で、2026年6月12日の大森駅開業150年を見据えた“つなぎ”の時期に投入されたのが今回の2銘柄だ。
マイファンシリーズとは
「マイファン」シリーズは、東京∞景のビアガーデン開設を目的に行ったマインドファンディングで生まれたビール群。資金だけでなく気持ちも集めるという発想で、支援してくれた人たちと一緒につくったビールを順次リリースしている。
「たまたま」と「ひといき」
1本目の「たまたま」は、大森まちづくりカフェでライターとしても活動する野江さんとの会話から生まれたタイトル。偶然を受け入れる感覚や、対話の中で立ち上がる言葉をそのままビール名に落とし込んだ点が印象的だ。
もう1本の「ひといき」も、日常の流れの中で立ち止まる余白を感じさせるネーミングで、駅の節目やまちの変化を見つめる東京∞景らしい一本といえる。派手な限定感を前面に出すというより、まちの時間と一緒に飲みたいビールとして気になるリリースだ。
大森駅周辺でクラフトビールを楽しみたい人にとっては、地域の出来事と結びついたストーリーまで味わえるのが東京∞景の魅力。今回の2銘柄も、そうした土地の文脈を含めて楽しみたい。
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