beer bar CyblumeでOpen AirのNZ Hazy Pale Ale「southern winds」を開栓
渋谷・円山町の beer bar Cyblume に、Open Airのゲストビール「southern winds」が登場した。スタンディングバーらしい気軽さに加え、テラスやボトルショップも備える同店で、NZホップ由来の香りを楽しめる1杯だ。
渋谷・円山町でゲストビールを開栓
東京・渋谷区円山町の beer bar Cyblume で、Open Air の「southern winds」がゲストビールとして提供されている。Cyblumeは、クラフトビールとアイドルミュージックを掲げるスタンディングバーで、チャージなし、屋外テラスあり、ボトルショップ併設という使い勝手のよさが特徴だ。
飲めるビールはNZ Hazy Pale Ale
今回の「southern winds」は、Open Airの公式ストアで NZ Hazy Pale Ale と案内されている1本。スペックは ABV 5.0%、IBU 16。ホップには Nelson Sauvin と Rakau を使用し、白ブドウや柑橘、トロピカルフルーツ、若草のニュアンスが重なる設計になっている。軽やかさがありながら、香りの層をしっかり感じられるタイプだ。
立ち飲みで味わう相性のよさ
Cyblumeは最大約30名規模のコンパクトな空間で、仕事帰りや夜のはしごにも向いた一軒。立ち飲みのテンポでグラスを傾けると、「southern winds」の爽快な飲み口とNZホップの香りがより素直に立ち上がる。テラス席があるので、店内の音楽と外気を行き来しながら飲むのもよさそうだ。
渋谷でゲストビールを探している人にとって、Cyblumeは気軽さと個性を両立した寄り道先になりそうだ。今回はOpen Airの「southern winds」を通じて、南半球ホップの明るい香りを楽しめる。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。