広島・hangout、TAROS BREWINGの樽生8種を案内 8月20日は17時開店
広島のビアパブ hangoutが、8月20日(木)の営業案内とともにTAROS BREWINGのNOW ON TAPを公開した。DDH Hazy IPAやWest Coast IPA、White Stoutなど8銘柄が並び、週末は変則営業になる。
8月20日(木)のhangoutは、17時オープン22時閉店。投稿では、明日21日(金)はスタッフ総動員でケータリング出張のため休業、22日(土)は15時から、23日(日)は休みと案内されており、今週末は営業パターンが変則的だ。
広島・新天地のビアパブとして、自家醸造のTAROS BREWINGをそのまま味わえるのがこの店の持ち味。今回のNOW ON TAPは、ホップの厚みを追うIPA系から、香りや甘みのアクセントがある銘柄まで、8タップがそろった。
NOW ON TAP
- TOPOLOGY#11 / DDH Hazy IPA
- TEMPTATION2026 / DH Sour IPA
- HAKUNA MATATA / West Coast Pilsner
- DUMPWEED#3 / West Coast IPA
- MORNING DELIGHT2026 / White Stout
- ONENESS-DOLCITA- / TDH Hazy IPA
- ARTEMIS / Imperial Red Ale
- WAVE FLOWER#3 / Coconut Vanilla IPL
ヘイジー系はTOPOLOGY#11とONENESS-DOLCITA-の2本。そこにWest Coast Pilsner、West Coast IPA、DH Sour IPAが加わるため、ホップの見せ方を変えた飲み比べがしやすい構成だ。さらにWhite StoutやImperial Red Ale、Coconut Vanilla IPLも入り、ロースト感やキャラクターの強い一杯まで幅がある。醸造所併設のビアパブらしく、その日の樽の表情を確認しながら飲み進めたいラインナップになっている。
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