TDM 1874 下北沢でISM BrewingとのコラボIPA『CYCLICAL CYNICISM』が開栓
TDM 1874 下北沢で、TDM 1874 BreweryとISM BrewingのコラボレーションによるWestcoast IPA『CYCLICAL CYNICISM』が提供中。缶でもタップでも楽しめる1杯で、下北沢の2階にあるビアパブに立ち寄る理由が増えています。
TDM 1874 下北沢では、TDM 1874 BreweryとISM Brewingのコラボレーションビール『CYCLICAL CYNICISM』が登場している。ISM Brewingは、2024 World Beer CupでWestcoast IPAが金賞、2025 Great American Beer FestivalでNew Zealand IPAが金賞を受賞した実績を持つブルワリーとして紹介されており、今回の一本も注目度の高いゲストビールといえる。
案内によると、このビールは缶での提供に加え、タップでもつながっている。持ち帰りで楽しむことも、店内で注がれた一杯をその場で味わうこともできるのはうれしいポイントだ。Westcoast IPAらしいキレのある飲み口やホップの輪郭を確かめたい人には、タップでの一杯が特に向いている。
TDM 1874 下北沢は、東京・世田谷区北沢のNANSEI PLUS 2階にあるビアパブ。下北沢らしいにぎわいのあるエリアにありながら、フロアを上がった先でゆっくりビールと向き合えるのが魅力だ。店の営業時間は12:00〜21:00で、フードラストオーダーは閉店1時間前、ドリンクラストオーダーは閉店30分前。食事と一緒にじっくり楽しむにも、ビールを目的に立ち寄るにも使いやすい。
ゲストビールとして入るこうしたコラボIPAは、その日のラインナップに明確な個性を加えてくれる。『CYCLICAL CYNICISM』のように、受賞歴のあるブルワリーとTDM 1874 Breweryの組み合わせで生まれた1杯は、下北沢で今飲むべきビールの候補として押さえておきたい。
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