初出店で持ち込む一杯


横浜市金沢区・能見台の`横濱金沢ブリュワリーLaFusion菜na`が、ゆめが丘ビールフェスティバル2026に初出店する。会場案内では、八景島シーパラダイス近くの畑で収穫したレモンを使ったビールやフルーツサイダーを得意とするブルワリーとして紹介されている。地元の素材を生かした、柑橘の香りや軽やかな飲み口が気になるところだ。

県内ブルワリーが集結


イベントには、平塚の`Yggdrasil Brewing × Home Ground Hop`、金沢文庫の`南横浜ビール研究所`、馬車道の`THE BLISS BREWERY`、浦賀の`WHITE DOG BREWING`、ゆめが丘の`YUMEGAOKA SUNDAY BREWING`などが並ぶ。さらに、`MacKenDy Brewery`は5月2日(土)のみ、`サンクトガーレン`は5月3日(日)のみ、`26K brewery`は5月4日(月)のみの出店で、日ごとに違う顔ぶれを楽しめる構成になっている。

食事との合わせ方も見やすい


フードは、焼き鳥の`花坂食堂`、ロコモコやモチコチキンの`Loco's Moco's`、アサイー・ボウルの`フェリス女学院大学のエコキャンパス研究会`に加え、バーガー、ソーセージ、チャーシューエッグ丼、チュロスなども揃う。レモンを使ったビールなら揚げ物やグリル料理と相性がよく、フルーツ系の一杯なら日中の飲み歩きにも向く。地域の素材とブルワリーの個性を比べながら飲みたい人には、見どころの多いイベントといえる。