代々木公園駅そばの「アイリッシュパブ タラモア」が、3月20日(祝・金)に16時から23時まで営業しました。ドリンクのラストオーダーは22時30分、フードは17時から22時まで。小田急線・千代田線の代々木公園駅から近い立地で、落ち着いて一杯目を始めやすい時間設定です。

この日の樽生ビールとして案内されたのは、ギネス、志賀高原ビール IPA、ヱビス、箕面ビール「MUGICHA BITTER」、奈良醸造「CHARM」の5種。定番のスタウトやラガーに加えて、日本のクラフトビールがしっかり入る構成で、飲み方の幅が広いのが特徴です。IPAでホップの輪郭を楽しみつつ、麦茶を使ったEnglish BitterやヘイジーIPAで表情の違いを比べるのも面白そうです。

中でも奈良醸造「CHARM」は、NZ産ホップを使ったヘイジーIPAとして紹介されており、白桃やパッションフルーツを思わせる香り、やわらかな口当たり、ほどよい苦みがポイント。軽やかに飲み進められるタイプとして、1杯目にも2杯目にも置きやすい内容です。

フードはピッツァ・マルゲリータが案内されており、ガスオーブンで底からしっかり焼くクリスピーな仕上がり。生地から手作りという説明もあり、ビールと合わせる前提でも食べやすい一枚です。店の案内では、樽生6種と70種以上のウィスキーをそろえるローカルなアイリッシュパブとして紹介されており、ビール中心でも、食事を挟みながらゆっくり過ごすにも使いやすい店といえます。