大分・Extra Hopのゲストビール動向

大分市中央町2-6-25 おくの細道ビル1階にある craft beer "Extra Hop" では、Instagram投稿でゲストビールの入れ替わりが告知された。店は常時7タップを備えるビアパブで、木壁を基調にした落ち着いた空間と、店主自ら書くビール紹介文が特徴だ。

今回の投稿でまず目を引くのは、`DevilCraft Brewery` の新作IPA `Flamekeeper`。ホップアロマをしっかり楽しめるタイプとして案内されており、IPA好きには気になる1杯になりそうだ。加えて、`Extra Hop×BEPPU BREWERY` の `CAL DUSK` も登場している。地元・別府のブルワリーとの組み合わせは、店の個性と地域性が重なるラインアップと言える。

そのほかにも、`BALDYS` の `夏みかんセゾン` は撃ち抜き間近とされ、`TOPA TOPA` の限定IPAも終売が近いペースで動いている。さらに、当店4周年ビールは12樽目に入り、こちらも終盤に差しかかっていることが示された。樽ごとの入れ替わりが早く、訪れるタイミングで表情が変わるのが Extra Hop らしいところだ。

投稿では営業案内も添えられており、5月2日から5日は15時から22時まで営業、5月6日と10日は休み、5月15日から17日には `Le TAMAÏ` とのコラボイベントも予定されている。大分駅近くで、厳選された樽と店主の目利きを楽しみたい人には、チェックしておきたい一軒だ。