高砂で9年目へ


福岡市中央区高砂のビアパブ「BEERSONIC」が、4月2日で9年目に入ることをInstagramで発信した。投稿では、これまでの8年間を振り返りつつ、支えてくれた客への感謝を伝えている。クラフトビールを軸に営業してきた店らしく、節目のタイミングでも“次の一杯”へしっかり視線を向けた内容だ。

営業予定とイベント


4月2日(木)は店休日。4月3日からは新入荷ビールが続々と開栓・販売開始となる。さらに4月4日(土)は、13:00から@by_blue2020でライブ&BEERイベント、19:00からはBEERSONICでアフターパーティーが予定されている。昼から夜までビールを軸に楽しめる構成で、高砂での一日をつなぐ形だ。

投稿で触れられた一杯


写真には、2018年のオープン時に初リリースしたオリジナルビール「WESTBOUND」が登場する。BEERSONICの歩みを象徴する一本として紹介されており、投稿では今後のオリジナルとして「ネルソンソーヴィン」にも触れている。新入荷のラインアップが始まる4月3日以降、店頭でどのビールに出会えるのか気になるところだ。

高砂で9年目を迎えるBEERSONICは、日常の一杯とイベントの熱量を同じ店内で味わえるのが魅力。福岡でクラフトビールを飲みたい日に、改めて足を運びたい一軒だ。