東京∞景で大森駅開業150年記念ビール第1弾「HIRAKU」を開栓、記念シリーズが始動
東京・大森のビアパブ「東京∞景」で、大森駅開業150周年に向けた記念ビール第1弾「HIRAKU」が登場した。ゴールデンエールにサザンクロスをドライホップし、アルコール5.0%、苦みはIBU35ほどの設計だ。
大森駅150年へ向かう第1弾
東京∞景を運営するOMORI FAN CLUB〈醸造部〉は、近ごろ大森駅開業150年ビールシリーズや大井町トラックス開業記念ビールなど、開業にちなんだリリースを続けている。今回の「HIRAKU」は、その流れの中で打ち出された第1弾。大森駅開業150周年という節目の年に向けて、まずは“ひらく”という名前でシリーズの入口を示した形だ。
どんなビールか
HIRAKUはゴールデンエール。アルコール度数は5.0%で、ドライホップにはサザンクロスを使用している。紹介では、苦みも感じられるビールとしてIBU35ほどとされており、軽やかさだけでなく、飲みごたえの輪郭もある一杯に仕上がっている。駅の扉が開き、改札を抜けて次の場所へ向かうようなイメージを重ねたネーミングも、シリーズの意図をよく表している。
東京∞景で飲む意味
東京∞景は、JR大森駅西口から徒歩1分の八景坂ビル3Fにあるビアパブ。立ち飲みスタイルで気軽にクラフトビールを楽しめるほか、音楽ライブや各種イベント、テラスでのビアガーデンも展開している。駅前の景色を眺めながら、その土地の記憶や人の気配を感じる一杯に触れられるのが、この店ならではの魅力だ。
注目ポイント
- 大森駅開業150周年に向けた記念シリーズの第1弾
- ゴールデンエール、ABV5.0%、IBU35ほどの設計
- 立ち飲み、イベント、テラス利用まで楽しめる駅近ビアスポット
大森の街と駅の歴史を背景にしたビールを飲みたい人に、東京∞景は相性のよい一軒だ。
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