目黒BeerPub SCENT、11年目開始の5/17タップに8種が並ぶ
目黒のBeerPub SCENTが11年目の営業をスタートした。5月17日のタップには、HeartlandやGuinnessに加え、Fuller’s London Pride、箕面ビール2種、Trap Door Eden、Varietal Sup cuz、日乃本麦酒 白が登場している。
11年目を迎えた目黒のビアパブ
東京・目黒区目黒1-6-15のBeerPub SCENTが、11年目の営業をスタートした。投稿では「本日までリアルエールセール」と案内されており、同店らしい英国系のビールを軸にしたラインアップがこの日の見どころになっている。
5/17のタップリスト
この日のラインナップは、Heartland、Guinness(常設)、Fuller’s London Pride / English Pale Ale、箕面ビール ペールエール / Pale Ale、箕面ビール W-IPA / Double IPA、Trap Door Eden / West Coast IPA、Varietal Sup cuz / Hazy IPA、日乃本麦酒 白 / Milk Aleの計8種。定番からクラフトビールまで、味わいの幅をしっかり持たせた構成だ。
リアルエールを軸に、飲み比べが楽しい一杯
BeerPub SCENTは、リアルエールを看板に掲げるビアパブとして知られる。ガス圧に頼らない提供方法で、香りや温度感の違いを味わえるのが魅力だ。英国パブらしい落ち着いた空気の中で、ハンドポンプ系の一杯とクラフトビールを行き来できるのは、この店ならではの楽しみ方といえる。
料理と合わせて楽しみたい店
店内は1階が立ち飲み、2階がテーブル席というつくりで、短時間の一杯から食事を兼ねた利用まで幅広く使いやすい。フィッシュ&チップスやコテージパイのようなパブフードと合わせれば、英国系のビールはもちろん、IPAやHazy IPAのような個性の強い銘柄も受け止めやすい。11年目の節目に並んだ8種は、SCENTの定番感とクラフトビールの遊び心が同居した内容だった。
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