こぐま酒店仙台駅東口本店にopen airの新入荷3種が到着
ニッポンのクラフトビール こぐま酒店 仙台駅東口本店に、兵庫・神戸のopen airから3種が新入荷。ヘイジーIPA、イングリッシュIPA、フルーツゴーゼと、味わいの振れ幅がはっきりしたラインアップです。
open airの3種が並ぶ新入荷案内
4月24日の投稿では、GWに向けた新入荷として、open air(兵庫県神戸市)のビール3種が紹介されている。いずれもスタイルの個性が明確で、飲み比べの面白さが出やすい構成だ。
- warm up
ヘイジーIPA、ABV 6%。シトラ、シムコー、モザイクを使い、グレープフルーツやトロピカルフルーツを思わせる香りと、ほんのり甘みのあるボディを重ねた一杯。
- nonic
イングリッシュIPA、ABV 5.5%。イギリスのパブ文化をイメージした、モルティで落ち着いた味わい。紅茶のようなニュアンスと控えめな炭酸で、じっくり飲める設計だ。
- mikan gose
フルーツゴーゼ、ABV 5.5%。乳酸発酵由来の爽やかな酸味と穏やかな塩味を土台に、和歌山と愛媛の温州みかんを加えた。果汁と果皮の両方を使い、香りの輪郭をはっきりさせている。
こぐま酒店 仙台駅東口本店は、仙台駅東口エリアでクラフトビールを追いかける人にとって、新着情報を拾いやすい店だ。今回の3本は、ホップ由来のジューシーさ、麦芽の落ち着き、柑橘と酸味の組み合わせまで揃っていて、GWの前に選ぶ楽しみがある。ビールのタイプを比べながら、気分に合う一本を探したいタイミングの入荷と言えそうだ。
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