大阪市北区・天神橋筋六丁目エリアのビアパブ、torne_craftbeerで、コラボレーションビール「U.N.K.U.T - Kellerbier nitro ver.」のラスト樽が提供されています。

「U.N.K.U.T」は、台湾のWu-Chaw-Teng Brew、大阪のtorne、東京のWythe Tokyoが手がけた一杯。スタイルはKellerbierで、南ドイツ系の淡色ラガーをベースに、濾過を控えた薄にごりの仕上がりが特徴です。今回はナイトロ仕様で注がれるため、通常の炭酸感とは異なる、きめ細かな泡とやわらかな口当たりを楽しめます。

Kellerbierらしい麦の風味と軽快な飲み口を軸に、ナイトロによるなめらかさが重なる「U.N.K.U.T」。苦味は穏やかで、すっきりと飲み進めやすいタイプとされており、ラガー系のビールを好む人はもちろん、ナイトロビールを試してみたい人にも向いています。提供量には限りがあるため、味わってみたい場合は早めの来店がよさそうです。

また、今回の案内では台湾料理が引き続きメニューに加わっていることも告知されています。台湾と大阪、東京をつなぐ背景を持つビールに、台湾料理を合わせることで、ビール単体とは異なる楽しみ方が広がります。料理の内容や提供状況は日によって変わる可能性があるため、来店前に店舗の最新情報を確認すると安心です。

torne_craftbeerは、国内外のクラフトビールを最大12種類ほど楽しめるビアパブ。特注サーバーから注がれるナイトロビールもラインアップの魅力で、店内には音楽が流れる落ち着いた雰囲気があります。大阪府大阪市北区菅栄町のTEN ROCK 102で、「U.N.K.U.T」のラスト樽と台湾料理を楽しんでみてはいかがでしょうか。