Craft Beer Server Land神楽坂で3樽開栓 飛騨高山麦酒など
Craft Beer Server Land神楽坂が6月11日付で樽ビール情報を公開した。東京都新宿区神楽坂の地下1階にあるビアパブから、飛騨高山麦酒のヴァイツェン、月と太陽ブルーイングのNelson Sauvin Lager、ろまんちっく村ブルワリーの祝杯IPAの3樽が並ぶ。
本日の開栓3樽
- 飛騨高山麦酒 ヴァイツェン
- 月と太陽ブルーイング Nelson Sauvin Lager
- ろまんちっく村ブルワリー 祝杯IPA 〜Romantic Village 30th Anniversary IPA〜
6月11日、Craft Beer Server Land神楽坂は「本日のBeer」として3樽の開栓を案内した。場所は東京都新宿区神楽坂2-9-3 大川ビルB1F。神楽坂の地下1階にあるビアパブらしく、日替わりのタップを追いかける楽しみが伝わる投稿だ。
この日のラインアップは、まず飛騨高山麦酒のヴァイツェン。小麦由来のやわらかな飲み口が期待できる定番スタイルで、最初の一杯にも置きやすい。続いて月と太陽ブルーイングのNelson Sauvin Lager。ラガーの飲みやすさに、品種名を冠したホップの個性が重なる一本として目を引く。最後はろまんちっく村ブルワリーの祝杯IPA、サブタイトルは「Romantic Village 30th Anniversary IPA」。記念醸造らしい節目感のあるビールで、3樽の中でも存在感がある。
スタイルの違いがはっきりしているため、軽やかな小麦系からホップを楽しむラガー、そしてIPAまでを一度に比べやすいのがこの日の見どころだ。神楽坂で樽替わりの一杯を選びたいとき、こうした「今日の開栓」情報は頼りになる。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。