びあマ北千住、柑橘系3種とブラックレイヴンのWCIPAを開栓
びあマ北千住が、レモンやカボスを使った柑橘系のゲストビールを案内した。投稿では、タイフー、伊勢角屋、城端の3種に加え、ブラックレイヴンのウェストコーストIPAが新規開栓として紹介されている。
東京・足立区千住のビアパブ「びあマ 北千住」から、暑さと湿気が気になる日にうれしい、柑橘系を軸にしたラインアップが届いた。投稿では、レモン、カボス、そして青い液色が印象的なフルーツエールまで、軽快な飲み口のビールが並んでいる。
提供中のビール
- タイフー / メイヤーレモン フォルモサワ: レモンをたっぷり使ったサワーエール。果汁感が強く、レモンサワー派にも勧めやすい仕上がり。
- 伊勢角屋 / カボスビート: カボス果汁を使ったビアカクテル。ラドラーとして案内されており、カボスの香りとジューシーさが特徴。
- 城端 / グレートブルー: レモン果汁を使ったフルーツエール。青い液色が目を引き、見た目にも涼しげな一本。
- ブラックレイヴン / ウェストコーストIPA: 樽の新規開栓。ニュージーランド系ホップ由来の爽やかさ、トロピカルさ、苦味のバランスが持ち味。
今回の顔ぶれは、酸味や柑橘の香りを楽しみたい人にぴったりの構成だ。特に「メイヤーレモン フォルモサワ」は、ビールでありながらレモンの印象が強く、暑い日の一杯として分かりやすい魅力がある。一方で、「ウェストコーストIPA」は柑橘系の流れを保ちながら、IPAらしい苦味も確保しているため、飲み応えを求める人にも向いている。
北千住でクラフトビールを探すなら、こうしたゲストビールの回転が早い店は見逃せない。17:00開店、22:00ラストオーダーという使いやすい営業時間も含めて、仕事帰りに立ち寄りやすい一軒としてチェックしておきたい。
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