地元・海老名で存在感を示す出店

Better life with upcycleは、海老名市に拠点を置くブルワリー。公式サイトでは、パンのミミを使ったビールづくりを掲げ、ブーランジェリーとブルワリーの両方の視点から、食品ロスに新しい価値を与える取り組みを続けている。

今回の出店先は、御殿場高原ビールが主催する「BEER KINGDOM 2026 in EBINA」。4月9日(木)から12日(日)までの4日間、海老名で開かれ、全国各地のクラフトメーカー18社が集結する予定だ。会場ではクラフトビールの販売に加え、フード販売やステージイベントも行われ、飲む人だけでなく幅広い来場者が楽しめる構成になっている。

地元のブルワリーが、地元開催のイベントに参加する点も見どころだ。Better life with upcycleにとっては、自らのものづくりの背景を来場者に伝えやすい機会となる。パン由来の素材を生かしたupcycle beerが、ビールイベントの中でどのように受け止められるか注目したい。