Pigalle Tokyoでヨロッコ醸造の「Stammtisch Helles」開栓
東京・三軒茶屋のビアパブ、Pigalle Tokyoで、ヨロッコ醸造とコラボレーションした「Stammtisch Helles」が2026年9月22日に開栓されます。1樽限定で、今年もグラビティケグが用意される予定です。
Pigalleの常連に捧げるヘレスビール
Pigalle Tokyoで提供される「Stammtisch Helles(スタムティッシュ ヘレス)」は、Pigalleとヨロッコ醸造がコラボレーションして生まれたオリジナルビールです。2020年6月に初めてつくられ、今回で5度目のリリースを迎えます。
ビール名の「Stammtisch」は、ドイツ語で「常連席」を意味する言葉。ドイツ・フランコニア地方のビアパブに見られる、常連客が集う特別なテーブルに由来します。ラベルには「Inspired by Franconia」と記されており、ヘレスビールの産地として知られるフランコニアのビール文化への敬意が込められています。
ヘレスは、明るい色合いと穏やかな苦味、麦芽のやわらかな風味を楽しめるスタイルです。食事と合わせやすく、日常の一杯として飲み続けられる軽やかさも魅力。Pigalleがフランコニアで見た、冬の寒い日にも人々がビールを囲み、夏にはテラスで陽を浴びながら飲む風景が、このビールの背景にあります。
9月22日に1樽限定で開栓
「Stammtisch Helles」は、Pigalleを支えてきた常連客と、これから店の常連になる人たちのために生まれたビールです。店で交わされる会話や、ビールが日常に溶け込む時間まで含めて楽しんでほしいという思いが、ネーミングにも表れています。
開栓日は2026年9月22日。1樽限定で、今年もグラビティケグが用意される予定です。三軒茶屋駅からほど近いPigalle Tokyoは、クラフトビールを気軽に楽しめるビアパブ。フランコニアの文化を背景に持つ、節目の一杯を味わいたい人は、早めに訪れたいところです。
※提供状況や営業時間は、訪問前に店舗へご確認ください。
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