ちいとこ商店、4月6日に1樽開栓 箕面「セッションブラックIPA」が登場
長野県下諏訪町の「駄菓子とビールとコーヒーのお店 ちいとこ商店」が、4月6日営業分の案内を公開。箕面ビールの新規開栓1樽に加え、伊勢角屋麦酒や志賀高原ビールを含むタップ構成を掲出し、テイクアウト需要にも触れている。
長野県諏訪郡下諏訪町のビアパブ「駄菓子とビールとコーヒーのお店 ちいとこ商店」が、4月6日(月)の営業案内を投稿した。店内の窓を開けて過ごしやすい季節感に触れつつ、コーヒーやレモネード、クラフトビールを持って町歩きや花見に出かける楽しみ方も提案している。
新規開栓は箕面ビールの1樽
この日の新規開栓として案内されたのは、箕面ビールの「セッションブラックIPA」。ロースト感は控えめながら、柑橘を思わせるフルーティーさと苦みを備えたブラックIPAで、度数を抑えつつも飲みごたえを持たせた1杯として紹介されている。黒系ビールながら重すぎない設計で、食事や駄菓子と合わせても受け止めやすそうだ。
この日のタップリスト
店頭で案内された樽生ビールは以下の4種。
- 麦のまにまに(5.0%) / 伊勢角屋麦酒
- ゴールデンドラゴン(4.0%) / 伊勢角屋麦酒
- ベイビーブロンドミヤマ(5.0%) / 志賀高原ビール
- セッションブラック IPA(4.5%) / 箕面ビール
伊勢角屋麦酒からは2銘柄、志賀高原ビールからは定番感のあるブロンド系、そして箕面ビールの黒系IPAまで並び、軽快さと飲み応えを両立した顔ぶれになっている。ビール好きなら、銘柄ごとの個性を飲み比べしやすい構成だ。
駄菓子、焼き菓子、コーヒーもそろう店
ちいとこ商店は、店名どおり駄菓子とビールとコーヒーを軸にした店。ショートブレッド、バナナブレッド、チョコバナナブレッド、全粒粉のスコーン、冷たいチョコレートブラウニー、オーツ麦のチョコチップクッキー、ソーセージロールなど、軽食や焼き菓子も用意している。クラフトビール単独の店というより、日常の延長で一杯を楽しめる雰囲気が特徴だ。
営業時間は水曜が12:00〜22:00、木曜から月曜が10:00〜22:00。コーヒーのラストオーダーは21:00、その他は21:30となっている。下諏訪で一杯飲める場所を探すなら、駄菓子とコーヒーを含めた独自の空気感も含めて覚えておきたい一軒だ。
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