東京∞景で大森山王ブルワリーの新作「ひといき」4月11日リリース予定
東京・大森山王のビアパブ東京∞景が、4月11日に大森山王ブルワリーの新作「ひといき」をリリースする。大森駅開業150年や大井町トラックス開業記念の流れを受けた一本で、ベルジャンセゾンをベースにした設計が印象的だ。
街の節目に合わせた新作
東京∞景のInstagram投稿では、4月11日リリース予定の新ビール「ひといき」が案内された。投稿は、大森駅開業150年ビールシリーズや大井町トラックス開業記念ビールに触れながら、その“間”に位置づく大切な一本として紹介している。
どんなビールか
「ひといき」は、ベルジャンセゾンをベースに、コリアンダーとレモンピールを加えたレシピ。さらにネルソンソーヴィンを重ねることで、白ワインを思わせる香りや、白ブドウ、酵母由来のニュアンスを持たせている。見た目はやや白く濁り、苦みはあるが後に残りにくい設計とされている。
ひと口の役割
投稿文からは、このビールが「止まるため」ではなく、もう一度動き出すための“間”をつくる存在として考えられていることが伝わる。仕事のあと、BBQの途中、会話の合間に深く呼吸するように飲む一本。派手さで押すのではなく、気持ちを整えるためのクラフトビールだ。
東京∞景で飲む楽しみ
東京∞景は、東京都大田区山王2-2-7 八景坂ビル3Fにあるビアパブ。大森の街に向き合うローカルな空気感を持ちながら、じっくりグラスと向き合える店として相性がいい。街の節目をテーマにしたビールを、その街の空気の中で味わえるのがこの店の強みだ。新作「ひといき」は、そうした東京∞景らしい文脈の中で飲みたい一杯といえる。
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