GROW BREW HOUSE、周年ウィーク明けに定番セッションIPAを案内
埼玉県川口市西川口のブリューパブGROW BREW HOUSEが、周年ウィークの来店御礼をInstagramで投稿。週末3日間で約200人が訪れたとし、定番セッションIPAのリリースと、個性の異なるタップリストを紹介している。
西川口のブリューパブ、GROW BREW HOUSEが3月31日のInstagram投稿で周年ウィークの来店御礼を掲載した。投稿では、週末3日間で約200人が来店したと振り返り、感謝の言葉とともに、定番セッションIPAのリリースを案内している。
このセッションIPAは、春先にちょうどよい軽さを持たせながら、ホップのフルーティさとイギリス産麦芽マリスオッター由来の麦の香りを重ねた、飲み疲れしにくい設計が特徴だ。軽快さと満足感の両方を意識した、いかにもブリューパブらしい1杯といえる。
同投稿のタップリストには、振れ幅の大きいビールが並ぶ。
- `Dillvillainte` 9% Italian Imperial Pilsner
- `神根セゾン〜柚子〜` 7% Fruits Saison
- `Letter` 8% Cacao Milk Porter
- `おなじはなし` 9% Barley Wine
- `Lieth Waik IPA` 4% Session IPA
- `BIG BRIDGE IPA` 7% American IPA
果実感のあるセゾン、カカオを思わせるポーター、しっかりとしたボディのバーレーワイン、そしてIPA系まで揃う構成で、1杯ごとの個性を飲み比べやすい。醸造所併設の店ならではの楽しみ方として、軽めの1杯から高アルコールのビールまで、その日の気分で選べるのが魅力だ。
GROW BREW HOUSEは埼玉・川口市西川口にあるブリューパブで、醸造と提供が近い距離にある店づくりが持ち味。周年ウィークを終えたタイミングでも、タップの中身はしっかりと動いており、クラフトビール好きなら定番から個性派まで確認しておきたい内容になっている。
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