3月16日投稿のゲストビール情報

ハーフヤード志木の最新案内では、ゲストビールとして2銘柄が紹介されました。ひとつは BrewDog「Wingman」、もうひとつは 伊勢角屋麦酒「Imperial Red Ale」。どちらも個性がはっきりしており、同じ一晩でも飲み方の組み立てがしやすい組み合わせです。

まずWingmanは、人気のセッションIPAとして久々の再登場。投稿では、レモンキャンディを思わせる爽やかなホップ香、軽やかな飲み口、ドライな後味が強調されていました。アルコールの重さよりも香りとキレで飲ませるタイプなので、最初の1杯として入りやすく、会話をしながらテンポよくグラスが進むスタイルです。

対してImperial Red Aleは、しっかり赤みのある外観と、IBU85の苦味インパクトが軸。投稿内でも「復活人気投票1位」として触れられており、モルトの厚みで苦味を受け止める設計が魅力とされています。肉料理のように味が強いフードと合わせると、ビール側の輪郭がさらに立ちやすい1杯です。

ハーフヤード志木は、東武東上線・志木エリアでクラフトビールをじっくり選べるビアパブ。林ビル3Fという隠れ家感のある立地もあり、軽快なIPAから重厚なレッドエールまで、同じタップで飲み比べる楽しさがあるのが強みです。気分に合わせて「香り重視で始めるか、苦味主導で攻めるか」を選べる夜になりそうです。