東京を拠点に、タップルームと姉妹店を軸に独自のビール文化を育ててきたさかづきブルーイングが、Instagramで「\⑩周年!2日目/」の最新情報を発信した。

この日のラインアップは、ピルスナー、ペールエール、IPA、ブラウンエール、ベルジャン系、インペリアルスタウトまで幅広い構成。周年枠として《shy daddy》《shy boy》が入り、合計17種のタップを告知している。定番的な飲み口から個性派まで同時に比較できる内容で、飲み手の好みに応じて回遊しやすい構成だ。

フード面では周年特別企画として、

- 新玉葱ムースとバフンウニ、魚コンソメジュレ
- 熟成桜鯛のカルパッチョ
- 炭火焼きラム(黒ニンニクアイオリ)
- 和牛ミートボールのブカティーニ
- いちご入りのドバイもちもちクッキー

を紹介。単なる“ビールに合わせる一皿”に留まらず、コース的に楽しめる設計を打ち出している点が印象的だ。

投稿内ではあわせて、月内の開栓予定やイベント情報も告知。タップルーム限定企画(26日)や、千本さくら祭りへの出店(28日・29日、都立舎人公園、10:00〜16:00)にも触れており、周年期間後も動きが続く。

10周年という節目を、ビールの多様性と料理提案の両輪で見せた今回の発信。東京のクラフトビールシーンで、同ブルワリーの現場力をあらためて示す内容になっている。