京都・祇園四条のビアパブ「麥酒 夢詠ミ」が、4月18日のタップ案内を更新した。樽生は変更なしとしつつ、ヨロッコのイタリアンピルスしろすずめのIPAベアレンのラオホボック箕面のセッションブラックIPAの4種を挙げ、いずれも残り少なめと伝えている。

この日のフードは「サルシッチャ!届きたて」。定番のスタンダードに加え、黒にんにくとネギを合わせた一皿も用意されており、投稿では黒にんにくについて「フルーティー旨み爆発」と表現していた。揚げたてのフライドポテトにはチャットマサラを添えているとのことで、ビールの杯数が進むつまみの用意も抜かりない。

ボトルビールの動きもあり、男気ランビック大瓶を一人で楽しむ客もいたという。樽生とはまた違う飲み方を提案している点も、この店らしい。さらに、来週24日(金)25日(土)はヱビスビールを休み、サッポロ生ビール黒ラベルを提供予定と告知。GW期間は4月29日から5月6日まで毎日営業としており、祇園での一杯を支えるラインナップは当面にぎやかだ。

店舗は京都・東山区、志満家ビル2F。投稿では「おひとり様歓迎」「予約は受けていない」と案内されており、ふらりと立ち寄って一杯ずつ向き合うスタイルに向いている。京都の街中で、樽生とボトル、そして出来たてのフードを落ち着いて楽しめる一軒として覚えておきたい。