RIKRI BREWINGが町田に登場

町田駅エリアの「きままクラフト ビアスタンド」で、RIKRI BREWINGのタップテイクオーバーが告知された。投稿のビジュアルは、ブルワリーのロゴとともに「TAP TAKE OVER」「May.02.Sat」と大きく掲出したシンプルなデザインで、イベントの主役がRIKRI BREWINGであることを明確に伝えている。

きままクラフト ビアスタンドは、東京都町田市原町田の1Fにあるビアパブ。肩肘張らずに立ち寄りやすい町田のクラフトビール拠点として、ブルワリーイベントとの相性もよさそうだ。駅からアクセスしやすい立地で、仕事帰りや週末のはしご先としても使いやすい。

どんなビールが楽しめるか

投稿画像では銘柄までは明示されていないが、RIKRI BREWINGは公開情報上、`Greenday`、`Prospect`、`CORGIE LEGS`、`Big Hoppa`、`HOPSIN`、`Dear All`といった銘柄を展開している。タップテイクオーバーでは、こうしたラインナップを通じて、同ブルワリーの作風をまとめて味わえる可能性がある。

`Greenday`はWest Coast IPAとして紹介されており、ホップの輪郭を楽しみたい人には気になる一本だろう。`Prospect`や`CORGIE LEGS`、`Big Hoppa`など、ネーミングからもブルワリーの遊び心がうかがえる。複数の銘柄を飲み比べれば、ホップ主体のビールから飲み口の異なる一杯まで、幅のある楽しみ方ができそうだ。

注目ポイント

今回の告知は、きままクラフト ビアスタンドが新しいブルワリーの魅力を前面に出すイベントであることを示している。町田でRIKRI BREWINGのビールに触れられる機会として、クラフトビール好きはチェックしておきたい内容だ。開催日は投稿ビジュアルの通り、5月2日(土)と案内されている。