Session's Brewery広島、新メニュー「スパイシーグリルチキン」を案内
広島市中区十日市町のSession's Brewery広島が、Instagramで新メニュー「スパイシーグリルチキン」を紹介した。ビアホール併設のブリューパブとして、自家醸造ビールと料理を合わせて楽しめる店づくりが続く。
新メニューの案内が登場
広島市中区十日市町のSession's Brewery広島が、Instagram投稿で新メニュー「スパイシーグリルチキン」を案内した。投稿タイトルからも、同店がフードの選択肢を広げながら、ビールと合わせる一皿を強化している様子がうかがえる。
Session's Breweryは、2018年に広島市中区江波で醸造を始め、2022年8月に十日市へ移転。現在はビアホール併設の醸造所として営業しており、店内では醸造設備の存在感を感じながら、できたてのクラフトビールを楽しめるのが特徴だ。ロングカウンターやL字カウンター、テーブル席、立ち飲み席まで備え、ひとり飲みからグループ利用まで使い分けしやすい。
飲めるビールは、公式サイトで通年案内されている銘柄が中心。フラッグシップのブルーノ ラガーは、ホップの華やかな香りと苦味を強調したラガー。広島レモンエールは瀬戸内産レモンを使った爽やかな一本で、ブルーノ IPAは生グレープフルーツを思わせる香りと苦味が持ち味。締めには、落ち着いた飲み口のブルーノ スタウトも選びやすい。
スパイシーグリルチキンは、具体的な味付けの詳細までは投稿から読み取れないものの、香ばしさとスパイス感がある肉料理として考えると、ラガーのキレ、レモンエールの柑橘感、IPAの苦味、スタウトのロースト感まで、幅広いペアリングが組み立てやすい。食事を主役にしつつ、ビールを軸に楽しみたい人には相性のよい新提案になりそうだ。
同店のフードには、名物のビアチキや、手羽先の毛沢東スパイス、ハモンセラーノなど、ビール向けの料理が並ぶ。新メニューの追加で、十日市のブリューパブは、飲む楽しみと食べる楽しみの両方を求めるビール好きにとって、さらに立ち寄りやすい店になっている。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。