Craft Beer Server Land赤坂見附店、6/22から京都ブルワー集結のTTO開催
Craft Beer Server Land 赤坂見附店は6/17の投稿でディナー営業のオープンを告知し、29タップを継続して提供。あわせて、6/22から6/27まで「KYOTO BREWERS MEETING TAP TAKE OVER」を実施すると案内しており、京都のブルワリーと組んだ樽生が楽しめる。
6/17の投稿内容
Craft Beer Server Land 赤坂見附店は6/17の投稿で、ディナー営業の開始を案内した。タップリストは前日から引き続き29タップ。赤坂見附駅近く、地下1階にある同店は、国内各地のクラフトビールを幅広くつなぐビアパブで、洋食を合わせて楽しめるのが持ち味だ。落ち着いた地下空間ながら、ハッピーアワーから二次会まで使いやすい懐の深さがある。
京都ブルワーのTTOを予告
同じ投稿では、6/22から6/27まで「KYOTO BREWERS MEETING TAP TAKE OVER」を開催すると告知。ポスターには `KYOTO NUDE BREWERY` と `Bighand Bros. Beer` のロゴが並び、京都産の水・麦・ホップ・柚子を使ったオリジナルビールを、一乗寺ブリュワリーの協力で仕込んだことが伝えられている。京都らしい素材感を前面に出したイベントになりそうだ。
飲めるビールの具体像
関連する告知では、`KYOTO NUDE BREWERY` の `KOMOREZORA-木洩れ空-`、`Bighand Bros. Beer` の `Topazolite`、`Nephrite`、`Azurite` が確認できる。たとえば `Topazolite` は German Pilsner、`Nephrite` は Session IPA、`Azurite` は Oat Cream IPA w/ Blueberry として案内されており、ラガーからホップの効いたIPA、フルーツを使った一杯まで、味の振れ幅が広い。
赤坂見附の地下で、京都の樽生を飲み比べる。そんな目的で足を運びやすいのが、この店の強みだ。普段の定番タップに加えて、イベント期間中は京都の個性が前面に出るので、仕事帰りの一杯にも、飲み比べを目的にした訪問にも向いている。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。