福岡市中央区渡辺通にあるBEERKICHI ビアキチで、4月2日(木)の営業案内とあわせてNEKOBEERのゲストビールが告知された。ビアパブらしく、日々のタップ更新をそのまま楽しめるのがこの店の持ち味だ。

今回、投稿内で具体的に確認できるのは、NEKOBEERの「ピルスにゃあ」(pilsner / ABV 5.0% / 福岡)。名前の通りピルスナーらしい飲み口を想像しやすい一本で、まず最初に手に取りやすい構成だ。あわせて「ニャージー」「オーツクリーム工場」も言及されており、猫を軸にしたNEKOBEERらしい遊び心が前面に出ている。

「ニャージー」は別のビール情報でもNEKOBEERのDDH Hazy IPA、ABV 7.0%として紹介されている銘柄で、今回の投稿でもその名が挙がった。もう1本の「オーツクリーム工場」はスタイルの明記こそないものの、同じく新作として案内されている。

BEERKICHIは、こうしたゲストビールを気負わず飲める福岡のビアパブ。派手なイベント感よりも、タップの変化を追いながら一杯ずつ向き合える店として、クラフトビール好きには扱いやすい存在だ。投稿の末尾では、4月6日(月)12時開催の「町中華奈落2026」も告知されており、ビールと店の周辺情報が同じ温度で並ぶのもBEERKICHIらしい。