RIOT BEER、8月20日15時から営業 木金ハーコーデイズを案内
世田谷区砧のブリューパブRIOT BEERが、8月20日15時から21時までの営業をInstagramで告知した。投稿では「木金ハーコーデイズ」の開始を伝え、今後のイベント出店予定とあわせて、夏の終盤をにぎやかに過ごせる一杯の場を示している。
8月20日は15時オープン
RIOT BEER(世田谷区砧5-11-10)がInstagramで、8月20日15時から21時まで営業すると告知した。投稿では「木金ハーコーデイズ」が始まったとして、暑さの残る時間帯から気軽に立ち寄れる空気感を伝えている。
モルトの厚みを楽しむブリューパブ
RIOT BEERは、自家醸造を行うブリューパブ。公式サイトでは、甘く香ばしい麦芽の風味が広がるモルトフォワードなビールを持ち味としており、イングリッシュテイスト、ベルジャンスタイル、ホッピーなアメリカンスタイルまで幅広く手がけると案内している。派手さよりも、飲み口の奥にあるコクや輪郭をじっくり味わいたい人に向く店だ。
投稿で示された今後の予定
この投稿では、店頭営業の案内に加えて、今後の出店予定も並んでいた。8月21-22日の藤沢 Market 251、8月23日のスフィーダ世田谷FC大蔵祭り、8月29-30日の用賀Summer Festivalなど、9月以降にかけても各地のイベントへ動く予定が見える。
RIOT BEERの魅力は、店内で自家醸造ビールを飲めることに加え、イベント会場でもその個性に触れられる点にある。砧のブリューパブで一杯、あるいは出店先で再会する一杯。どちらでも、麦の厚みを軸にしたビールを楽しめるのがRIOT BEERらしさだ。
飲めるビールの方向性
今回の投稿には個別の銘柄名は記載されていないが、店の持ち味から考えると、麦芽の旨みが立つタイプや、ホップの輪郭が出るスタイルに期待したい。暑さの残る8月後半、15時オープンの一杯はちょうどいい選択肢になりそうだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。