大阪・天六のビアパブtorne_craftbeerで、5月31日に開催された「銀シャリ会」が終了した。投稿では、torneを「ビールを飲むだけの場所ではなく、音楽、会話、空気まで含めて味わう場所」と位置づけ、白飯と相性のよい料理を楽しむ会として実施されたことが伝えられている。

この日の人気メニューとして挙がったのは、しらす屋 前福の釜揚げしらす、胡瓜と茄子と茗荷のモミモミ、梅 にんにく辣油、味噌たくあんの旨いの、宇佐美商店(親戚)の鰯の糠味噌だき。中でも釜揚げしらすは「過去一」と表現されており、秋口の片口鰯のしらすの時期に、あらためてイベントを企画する予定も示された。イベントに行けなかった人向けに、数日間は飯の友が残っている可能性もあるという。

ビールは、食中に合わせやすいラガーから、ペールエール系、ポーター、ランビックまで幅広い構成だった。具体的には、Rice Lager / Choryo Craft Beer、Nara Crush / Choryo Craft Beer + Barebottle Brewing、Ryukyu Pride nitro ver. / Mahowbrew、Bearded Barbet / Inkhorn Brewing + Titans + Tokyo Aleworks、Excursions nitro ver. / Wu-Chaw-Teng Brew、Porter / Shigakogen Beer、Wakyo / Choryo Craft Beer + Nomcraft Brewing、Vacation Mysteries #5 / Inkhorn Brewing、from scratch - a blonde ale / Shigakogen Beer、The Realm’s Remedy / Holy Mountain Brewing + Castel Rat、Winter Lambiek / Oud Beerselが並んでいた。

大阪メトロ天神橋筋六丁目駅からほど近い立地で、営業時間は月〜木17時から24時、金〜土は26時まで、日祝は15時から24時。食事を主役にしながら、タップの幅広さでも楽しませる一軒として、今回の銀シャリ会はtorne_craftbeerらしい個性がよく出た内容だった。