GORA BREWERYの定番と再入荷がまとまって入荷


仙台駅東口エリアの「ニッポンのクラフトビール こぐま酒店 仙台駅東口本店」で、GORA BREWERY(神奈川県箱根市)の新入荷情報が案内されている。投稿では、すでに定番として支持されている銘柄を中心に、個性の異なる5本が紹介されていた。

こぐま酒店は、国内ブルワリーの銘柄を幅広く押さえた提案が持ち味のクラフトビール専門店。今回のラインナップも、飲みごたえのあるIPAから、食中に合わせやすいラガー、ゆっくり温度変化を楽しめるスタウトまで揃っており、用途の違うビールを一度に選べるのが魅力だ。

飲めるビール


- PRACTICAL LOGIC
DDHヘイジーIPA、ABV 8%。オーツ麦由来のシルキーな口当たりに、シトラやギャラクシーのダブルドライホップが重なり、熟した果実やキャンディのような甘いニュアンスが広がる。
- THE STACK
フルーツヘイジーサワーIPA、ABV 7.5%。パパイヤとパイナップルを使った果実感の強い一本で、トロピカルな香りと心地よい酸味が特徴。
- GREEN MONSTER
ウェストコーストIPA、ABV 7%。シムコー、シトラ、モザイク、センテニアルによる華やかなホップアロマに、松脂やダンクのニュアンスが重なる。
- SHAPE OF SILENCE
パシフィックピルスナー、ABV 5.5%。アメリカ産ホップを主体にNZホップをアクセントに使い、トロピカルとシトラスを感じさせるクリーンでドライな仕上がり。
- GORA STOUT
スタウト、ABV 5.5%。焙煎麦芽のロースト感に、ダークチョコやコーヒーのアロマが広がるクラシックなタイプ。

投稿では、GORAは「定番、継続的な人気」と紹介されており、品質の高さに加えて価格面の納得感も推されていた。IPA好きなら2本のヘイジーと1本のウェストコーストで飲み比べができ、ビール単体でも食事と合わせても楽しみやすい構成だ。春の入り口に、仙台駅東口でじっくり銘柄を選びたい人には見逃せない入荷といえる。