樽生4種の案内


京都・祇園四条のビアパブ「麥酒 夢詠ミ」は4月18日、店内の樽生4種とフードの内容を投稿で伝えた。並んだのは、ヨロッコビールのイタリアンピルスしろすずめのIPAベアレン醸造所のラオホボック箕面ビールのセッションブラックIPA。いずれも残り少なめとされ、気になる人は早めにチェックしたい内容だ。

イタリアンピルスは、ピルスナーらしいキレにホップの香りを少し華やかに乗せたタイプ。IPAは柑橘系の香りと苦みが輪郭をつくり、ラオホボックは燻製麦芽の香ばしさが肉料理に寄り添う。セッションブラックIPAは見た目こそ黒いが、飲み口は軽快と案内されており、飲み進めやすさも魅力になっている。

届きたてのフード


この日のフードは「サルシッチャ!届きたて」。定番のスタンダードに加え、黒にんにくとネギを合わせた一皿も用意されていた。さらに、揚げたてのフライドポテトにはチャットマサラを添えるという構成で、ビールの個性に合わせてつまみを選べるのがこの店らしい。

ふらりと立ち寄れる祇園の一軒


店舗は京都市東山区、志満家ビル2F。投稿では「おひとり様歓迎」「予約は受けていない」と案内されており、ふらっと寄って一杯ずつ楽しむ使い方に向いている。樽生だけでなく、男気ランビックの大瓶の話題もあり、翌週24日・25日はヱビスビールを休み、サッポロ生ビール黒ラベルを提供予定との告知も出ていた。京都の中心部で、ビールと出来たてのフードを落ち着いて楽しめるビアパブとして覚えておきたい。