武蔵小杉のProgressでTK Brewing「Kawasakey」開栓、Kilkennyにも言及
Craft Beer Bar & Bottle Shop Progress(武蔵小杉)で、TK BrewingのRed Ale「Kawasakey」が開栓された。投稿では、アイリッシュレッドエール「Kilkenny」に触れつつ、立ち飲みテーブルの復活や23時までの営業も案内している。
立ち飲みが戻ったProgressで、TK BrewingのRed Ale「Kawasakey」
武蔵小杉のCraft Beer Bar & Bottle Shop Progressで、5月12日火曜の16:00から23:00まで、TK Brewingの「Kawasakey」が開栓された。投稿では、一時的に店内に置かれていたベンチが外へ戻り、立ち飲みテーブルが復活したことも伝えている。涼しい風を感じながら飲める、Progressらしい気楽なシーンが思い浮かぶ。
今回の開栓ビールは、TK BrewingのRed Ale「Kawasakey」5.0%。キャプションでは、アイリッシュ発祥のレッドエール「Kilkenny」を引き合いに出しながら、深みのある赤銅色、苦味を抑えたまろやかな味わい、クリーミーな泡の食感が特徴だと説明している。ホップにはEast Kent Goldingを使っており、モルティさを軸にした飲み口が想像しやすい。
Progressは、川崎市中原区小杉町3-20-1 光ビル一階A-1にあるビアパブ。ガラス張りで入りやすく、立ち飲みと着席が混ざるカジュアルな造りが特徴だ。キャッシュレス決済のみで、グラウラーやペットボトルでの持ち帰りにも対応。屋外席はペット同伴も可能で、ふらっと1杯からテイクアウトまで使い分けやすい。武蔵小杉でクラフトビールを飲む場所として、今回のKawasakey開栓は見逃せない内容だった。
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