白楽駅から徒歩3分のHakuraku Mökkiが、6月26日(金) 18:00〜23:30に「3TREE TAP TAKE OVER 3」を開催する。投稿では、イベントに先立つ予約の空き状況も詳しく案内されており、2時間制での利用を前提にしながら、時間帯ごとの着席可能数を示している。

18:00スタートの枠はカウンター8席に空きがあり、18:30〜21:00スタートの枠はカウンター5席が空き。2名・3名で横並びに案内できる席は18:30以降で2カ所のみ、テーブル席は21:00以降に1枠だけ残っている。テラス席もあるが、簡易的なテーブルと椅子での案内になるという。さらに、上記以外にも1時間程度の短め利用なら案内できる枠があるとしている。

この日の主役は大阪・茨木でタップルームを営む3TREE BREWERY。ブルワリーヘッドの森さんは北海道の「鬼伝説」での修業を経て、現在は夫婦で店を構えているという。コンセプトは「何杯でも飲みたくなるドリンカブルな味わい」。投稿からも、香りや個性だけで押し切るのではなく、杯を重ねやすい設計のビールを揃えるブルワリーであることが読み取れる。

当日提供予定のビールは以下の7種。

- RPG 5.5% ペールエール
- SHE IS SUMMER 5.5% SMaSHピルスナー
- 茶しばくセゾン 5.5% ジャパニーズグリーンティーセゾン
- BANKきちゃった 5% 丹波栗ヴァイツェン
- 大作戦 5% セッションIPA
- 恋の煙 7% HAZY IPA
- 903(くまさん) レッドサワーエール

ラインアップを見ると、ペールエールやピルスナーの飲みやすさに加え、グリーンティーセゾン、丹波栗ヴァイツェン、レッドサワーエールまで幅広く、スタイルの振れ幅が大きいのが特徴だ。3TREE BREWERYの個性を一度に追える内容で、初訪問でも選びやすい構成になっている。

投稿では森さん本人も来店予定とされ、グッズ販売やプレゼント企画も検討中。さらに、プラカップでの提供、通常メニューの一部休止、ビール注文必須といった運用面も明記されている。白楽でクラフトビールを飲むなら、席の選び方も含めて事前に把握しておきたい一軒だ。