Let's Beer Works、6周年で新作2種を順次リリース
東京・東十条のブリューパブ「Let's Beer Works」が、2026年3月21日に6周年を迎える。投稿では、周年当日に向けた新作「HOPPY HUE」のリリースに加え、先行して開栓された「HEFE WEISSE」も案内。3月後半の4日間は来店特典とお得な缶販売も実施予定だ。
東京北区・東十条のLet's Beer Worksが、Instagram投稿「こんにちは😊...」で6周年の節目を発表した。2026年3月21日で創業6年。地域に支えられてきた感謝と、次のステージへの動きが同時に語られている。
周年タイミングで注目したい2つの新作
投稿で明言されたリリースは2銘柄。先週末に登場したのが、South German-Style Hefeweizenの「HEFE WEISSE」。そして周年当日の3月21日には、Hoppy Lagerの「HOPPY HUE」がリリース予定だ。小麦由来の柔らかなニュアンスを楽しむ1杯と、ホップの表情を前面に出したラガーを同時期に追える構成で、飲み比べの動機として分かりやすい。
会場は東十条タップルーム、7年目は移転フェーズへ
周年当日はスタッフがLET'S STAR LOUNGE(東十条タップルーム)で来店を迎えるとしている。店舗所在地は東京都北区東十条2-15-7。駅近の街場にあるブリューパブらしく、地元客との距離が近い空気感が伝わる告知内容だった。
あわせて、ブルワリー機能は板橋区舟渡への移転準備を進行中で、時期は4月末から5月頭を予定。現拠点での周年は、東十条で積み重ねた時間を味わえる節目になりそうだ。
来店特典の対象日
感謝企画として、以下4日間に「ささやかなプレゼント」と「お得なレッツ缶」を用意すると案内されている。
- 3月21日(土)
- 3月22日(日)
- 3月28日(土)
- 3月29日(日)
新作狙いなら3月21日の初日、落ち着いて回るなら後半日程という選び方もあり。周年限定の高揚感と、日常使いできる東十条の温度感を一緒に楽しみたい。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。