フクオカクラフト、人気作『海とトマトのメキシカンエール』新バッヂ販売開始
フクオカクラフトブルーイングは、人気商品の『海とトマトのメキシカンエール』の新しいバッヂを販売開始した。4.0%のメキシカンエールで、トマトの酸味と甘味、ハマグリの旨味を生かした軽やかな一杯として案内している。
フクオカクラフトブルーイングが、『海とトマトのメキシカンエール』の新しいバッヂ販売を始めた。Instagram投稿では「新商品販売のお知らせ」として案内されており、今回は人気商品の第2バッヂとして登場する。
このビールは、メキシコのビアカクテル「ミチェラーダ」をイメージしたメキシカンエール。アルコール度数は4.0%で、トマトの酸味と甘味、ハマグリのエキスの旨味が重なる設計だ。さらに、岡垣町でつくられたトマトを使ったハバネロサルサが最後にアクセントを加え、軽やかさの中に輪郭のある味わいへ仕上げている。
公式サイトの案内では、フクオカクラフトが醸造したビールの中でも最も低いアルコール度数の商品とされている。飲み方の提案も明快で、そのまま楽しむのはもちろん、ライムやレモンの果汁、タヒンをグラスの縁にあしらい、氷を入れて注げば、メキシカンスタイルのビアカクテル風にも楽しめる。
フクオカクラフトブルーイングは、福岡県岡垣町に拠点を置くブルワリー。公式サイトでは、地下50メートルから汲み上げた天然水を使い、福岡からクラフトビールをカルチャーへ広げることを掲げている。地域の素材感とメキシコ由来の飲み方をつないだ今回の新バッヂも、同ブルワリーらしい発想の一本といえそうだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。