高田馬場タップルームで3月15日開栓、セカンドストライクアップルエール
ベアードビール Takadanobaba taproomが3月3日に公開した投稿で、季節限定「セカンドストライクアップルエール」の案内が出ました。提供開始は3月15日予定。甘酸っぱさとドライな後味を打ち出した、春先に注目したい1杯です。
ベアードビール Takadanobaba taproomのInstagram投稿(3月3日 21:52)で、「セカンドストライクアップルエール」の提供情報が告知された。投稿内の記載は3/15〜、アルコール度数は4.0%。
このビールは、長野県産の赤りんごを使ったフルーツエール。説明では、口に含んだ瞬間に甘酸っぱい風味が立ち、フィニッシュは“サイダーのように”キレよくドライに締まる設計だという。低めの度数も相まって、最初の1杯にも、料理と合わせる1杯にも選びやすい。
店舗は新宿区高田馬場3-2-14にあるビアパブ。ベアードビール公式の案内では、2016年5月オープンのタップルームで、和の居酒屋文化をクラフトビールと掛け合わせたスタイルが特徴。古民家の意匠を現代的に取り入れた木質の空間、串揚げを軸にした小皿料理、屋外パティオ席という要素がそろい、ビールをゆっくり味わうにはちょうどいい。
今回の「セカンドストライクアップルエール」は、りんご由来の果実感とドライな飲み口が軸。揚げ物や塩気のあるつまみと合わせると、甘酸っぱさとキレが立体的に感じられそうだ。春の限定タップとして、開栓タイミングで押さえておきたい。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。