大三島ブリュワリーが、4月11日(土)に第4回目となる「大三島酒フェス」を開催すると告知した。会場は、しまなみ海道・大三島のブリューパブを含む複数スポットをつないだ回遊型イベント。島のクラフトビールと地元の食を一緒に楽しめる一日になりそうだ。

昼の部は3会場で開催


昼の部は11:00〜16:00。会場はCafe SANDO/大三島みんなのワイナリー/大三島ブリュワリーの3か所で、フード出店者も多数参加する。投稿では、豪華景品が当たるスタンプラリーに加え、かみうら海道夢太鼓(14:00〜)大三島ゆるふわダンス部(15:00〜)のステージも案内されている。ソフトドリンクも用意されるため、お酒を飲まない人でも参加しやすい構成だ。

夜はハシゴ酒イベント


夜の部は18:00〜の「酒フェスコラボnight!」。きつねのぼたん/Cafe SANDO/シェアキッチンわきの3会場を自由に行き来しながら、料理とお酒の組み合わせを楽しむ内容になっている。昼とは違い、食事とのペアリングを意識した過ごし方ができるのも魅力だ。

大三島ブリュワリーで飲みたい定番


大三島ブリュワリーは、しまなみ海道の中央に位置する大三島で夫婦が営む小さなブリューパブ。通常メニューには、クセの少ないブロンドエール、ホップの苦味と香りが立つIPA、ベルギー酵母由来のフルーティーなベルジャンエール、柑橘を使ったホワイトエール、濃厚ながら飲みやすいスタウトが並ぶ。島の空気に合う、軽快さと飲みごたえの両方を備えたラインナップだ。

イベント当日の大三島ブリュワリーは、11:00〜16:00がイベント営業、16:00〜19:30LOが通常営業。なお、投稿ではイベント用駐車場はなしとされており、市営藤公園駐車場または大三島支所駐車場の利用が案内されている。島内を巡りながら、クラフトビールと食の一日を楽しめるイベントとして注目したい。