横濱金沢ブリュワリー、2月27日から藤沢で3日間出店 4種を提供
横濱金沢ブリュワリーLaFusion菜naのInstagram投稿によると、藤沢駅前サンパール広場で2月27日から3日間の提供を実施。ハッシュタグでは「春風エール」「Yokohama Seaside IPA」「Espresso Dark」「Mango Sider」の4種が案内されており、飲み比べにも向く内容です。
神奈川県横浜市金沢区・能見台を拠点にする横濱金沢ブリュワリーLaFusion菜naが、藤沢エリアでの提供情報を発信しました。投稿内では「明日2/27より3日間」「藤沢にて」と告知され、会場として藤沢駅前サンパール広場が示されています。
今回の案内で注目したいのは、ビール名が明確に並んでいる点です。投稿ハッシュタグには以下の4種が記載されています。
- 春風エール
- Yokohama Seaside IPA
- Espresso Dark
- Mango Sider
ラインアップの方向性としては、軽やかなエール系からホップの個性が立つIPA、ロースト感を想起させるダーク系、さらにフルーティーなサイダーまで、味わいの振れ幅が広い構成。クラフトビール好きが複数杯で比較しやすい組み合わせです。
能見台のブルワリーが、地域をまたいで藤沢で注ぐという動きも見逃せません。普段は横浜南部エリアで接している銘柄を、駅前広場の開放的な空気で楽しめる機会になりそうです。現地で狙うなら、最初の1杯を「春風エール」や「Yokohama Seaside IPA」にして、後半に「Espresso Dark」へ移る流れ、あるいは「Mango Sider」を挟む飲み方も面白いはずです。
投稿はイベント情報カテゴリらしく簡潔ですが、提供銘柄のヒントは十分。ビール名ベースで当日の一杯目を決めて向かうと、短い開催期間でも満足度の高い回り方ができます。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。